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鹿児島県のAーZスーパーセンター 

こんにちは


最近はテレビ番組でも取り上げられるようになった
AーZスパーセンターと牧尾社長の話です。


先日、鹿児島県阿久根市に本社を構える株式会社マキオの3号店
A-Zはやと店が鹿児島県霧島市隼人地区に出店した様子を
テレビで見ました。


AーZスパーセンターは日本初のスーパーセンター業態であり、
日本初の大型24時間営業店、軽自動車も販売する
県内最大級の3万平方メートルを超すウルトラスーパーです。


・車から仏壇までありとあらゆる品物(30万点以上)を販売
・ものすごく広い(隼人店は26,343㎡)
・去年の2店舗での売り上げが人口数万の
 地方展開にも関わらず約140億円
・夜9時~朝7時までの売り上げが全体の3割

・また片道100円の送迎バスがあり、
購入品を自宅まで届けてくれるサービスも行っています。
・定年がなく60歳以上の高齢者の元気な従業員も働いています。





こんな不況の中、業績が順調なのか?


開店直前の全体朝礼では、全従業員約500人を前に
「不況だからこそ、地元の皆さんに何が求められるかを考えなければならない」
と激励していました牧尾英二社長ただものではありません。


実は、AーZスパーセンター前身は
鹿児島県阿久根市に1997年3月オープンした
それ以マキオプラザ(スーパーマーケット)とマキオホームセンターという2店舗です。


当時、過疎が進み、阿久根市にそんな大手スーパーを
作るなんて非常識と思われ、誰もが失敗すると思っていたのに
大成功をしたのです。





私がビックリしたのは社長の
3年間よそのスーパー、ライバル店を見ないように
と従業員に指示していることでした。


これは、ほんとあり得ないことですよね。
誰だって、競合店の様子を見て、研究し
競争に勝っていこうとするのですから。


でも、社長は言うのです。


「よそを見たら真似してしまいます。よそは効率で走ってますから。
数字追っかけてますから。そういう風になっちゃう。
お客さんさえ見ておけばいい」


と、他店を意識しないという独自の姿勢を語ったのです。


買わせればいい、売り上げが上がればいいというのではなく
安いからと食べれないほど買おうとするお客さんに
食べれないでしょうと商品を返させていました。


価格を抑えるためのあらえる努力をし、多忙な日々を送っているのに
なんと、社長の給料が20万ちょっとだそうです。
いくらでも、自分の給料を増やせるのにあり得ないですよね。


人が神様に近くなるってこういうことかも
しれないと思いました。







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