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鹿児島の温泉と林芙美子をネットで発見 

こんにちは



今日は、ネットを見ていて本当にびっくりしました。
私は出身地が鹿児島県なのですが、
ずっと、鹿児島の温泉を知りたかったのですね。


それと、中学の時、国語の時間で習った
林芙美子の『風琴と魚の町』が
なぜか忘れられなくていたのですが、


なんと、その二つが
何十年もたってつながっていたのがわかったのです。


なぜ、林芙美子の『風琴と魚の町』が
忘れられないのかというと
まるで自分が体験したような気がしていたからですが、


私はてっきり林芙美子は尾道の人だと思い込んでいたのです。
でも、林芙美子の出身地は鹿児島県だったのですね。
6才までいたそうです。


林芙美子が同郷の人だったなんて、
なぜ先生はそのことを教えてくれなかったのだろう。
誰も教えてくれなかったのだろうと思います。


林芙美子のお母さんは旅館の娘で、
行商人の父とかけおちし林芙美子が生まれ
放浪するような生活をしていったのですが、


その旅館があったのがなんと鹿児島の桜島のふもとにある
古里温泉だったのです。


古里温泉には海を見ながらはいれる『龍神露天風呂』があり、
そこにはえている樹齢200年をこえるあうんの樹の根元に
龍神が宿っているといわれているそうです。


しかも、この温泉、お釈迦さまと同じ誕生日
4月8日に発見されたことから
“仏の湯”とも言われているそう。


スゴイ!


今頃、なぜ、そんな発見をしたのか不思議ですが
林芙美子の子供姿の銅像もあり
帰郷したおりには、ぜひ、古里温泉に入りにいきたいと思います。









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