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びっくりするところにビジネスの種がかくれている。 

こんにちは、幸運しあわせです。



以前、ネット販売でお金持ちになった
アメリカの人のことを聞きました。


その話がおもしろかったので
ずっと覚えているのですがお話します。


あるアメリカの夫婦のことですが、
奥さんが鳥が大好きで家にいっぱい飼っていたのです。


でも、あまりに好きなので鳥かごで飼わないで
部屋で放し飼いして飼っていました。


大変ですよね。
だって、家中が鳥のふんだらけになるのですから。
旦那さんも耐えられませんよね。


ある時、車で遠出しなくちゃいけなくなって
その時も鳥がかわいそうで鳥かごに入れられなかったそうです。


借りた車だったか忘れましたがとにかく汚せないので
どうしたらいいかと考えたら
鳥のおむつを作り、それを鳥にはかせればいいと思いつきました。


手作りの鳥のおむつを鳥にはかして
車で旅行中にそれを見た人がほしいと言い出して
ほしがる人がいることを知り、鳥のおむつをネットで販売してみました。


それがものすごく売れて、お金持ちになったそうです。


鳥のおむつがですよ。
信じられませんよね。


どんなところにビジネスの種がかくれているのか
ほんとうにわかりませんよね。










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鹿児島県のAーZスーパーセンター 

こんにちは


最近はテレビ番組でも取り上げられるようになった
AーZスパーセンターと牧尾社長の話です。


先日、鹿児島県阿久根市に本社を構える株式会社マキオの3号店
A-Zはやと店が鹿児島県霧島市隼人地区に出店した様子を
テレビで見ました。


AーZスパーセンターは日本初のスーパーセンター業態であり、
日本初の大型24時間営業店、軽自動車も販売する
県内最大級の3万平方メートルを超すウルトラスーパーです。


・車から仏壇までありとあらゆる品物(30万点以上)を販売
・ものすごく広い(隼人店は26,343㎡)
・去年の2店舗での売り上げが人口数万の
 地方展開にも関わらず約140億円
・夜9時~朝7時までの売り上げが全体の3割

・また片道100円の送迎バスがあり、
購入品を自宅まで届けてくれるサービスも行っています。
・定年がなく60歳以上の高齢者の元気な従業員も働いています。





こんな不況の中、業績が順調なのか?


開店直前の全体朝礼では、全従業員約500人を前に
「不況だからこそ、地元の皆さんに何が求められるかを考えなければならない」
と激励していました牧尾英二社長ただものではありません。


実は、AーZスパーセンター前身は
鹿児島県阿久根市に1997年3月オープンした
それ以マキオプラザ(スーパーマーケット)とマキオホームセンターという2店舗です。


当時、過疎が進み、阿久根市にそんな大手スーパーを
作るなんて非常識と思われ、誰もが失敗すると思っていたのに
大成功をしたのです。





私がビックリしたのは社長の
3年間よそのスーパー、ライバル店を見ないように
と従業員に指示していることでした。


これは、ほんとあり得ないことですよね。
誰だって、競合店の様子を見て、研究し
競争に勝っていこうとするのですから。


でも、社長は言うのです。


「よそを見たら真似してしまいます。よそは効率で走ってますから。
数字追っかけてますから。そういう風になっちゃう。
お客さんさえ見ておけばいい」


と、他店を意識しないという独自の姿勢を語ったのです。


買わせればいい、売り上げが上がればいいというのではなく
安いからと食べれないほど買おうとするお客さんに
食べれないでしょうと商品を返させていました。


価格を抑えるためのあらえる努力をし、多忙な日々を送っているのに
なんと、社長の給料が20万ちょっとだそうです。
いくらでも、自分の給料を増やせるのにあり得ないですよね。


人が神様に近くなるってこういうことかも
しれないと思いました。







浅草の緑泉寺の暗闇ごはん 

こんにちは


TVを見ていたら、斉藤洋介さんが浅草を散策していました。
すると途中、浅草・緑泉寺で行われている
『暗闇ごはん』というのを発見。


『暗闇ごはん』て何に?って思いましたが
料理長の副住職が海外留学の時出会った真っ暗な中で食事をとる
「ブラインドレストラン」を
布教活動の一環として作り上げたイベントなんだそうです。




明かりを落とした薄暗闇の部屋でアイマスクを着用して、
完全に視覚をなくした状態で料理が運ばれ食するのですが、


まずは、参加費を払ってアイマスクを選び
待合室でほかの参加者の方と、お話をしながら始まるのを待ちます。


時間がくると別室にアイマスクをして
係りの方に手をひかれてそろりそろりと移動します。


部屋にとおされ座布団に座ります 。
目の前のテーブルには割り箸がおいてあります。



お食事の前に簡単なゲームをしたり自己紹介して場が和み
いよいよお料理が一品ずつ運ばれます。
手探りでさわり、恐る恐る口に近づけて食べてみます。


最初はナスのへたをあげたもの。
斉藤さん、何だかわかりません。


次は、山芋をベーコンで焼いたもの。
これもわかりません。


なんだろう?と思いながら、
周りの人と、ああだこだいいながら食べ進めます。


みんなそれぞれ思ったことを口に出すのですが、
ほかの人に何か言われると
そうなのかもとわからなくなるようです。




最後に本日のお料理をつくられた副住職さんが登場され、
ご飯の種明かしをされます。


たぶん、ほとんどの人が目隠しして、
一口一口吟味しながら食べることはないと思います。


斉藤さんもとてもおもしろがっていましたが、
私もおもしろいなと思いました。


季節ごとにメニューは変わるということなので、
参加してみたい『暗闇ごはん』だし
すごいアイディアだなと思いました。