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何でもあることがいいわけじゃないですね。 

こんにちは


私は本を読むことが好きです。
絵も詩も好きで、絵本も好きです。
でも、好きになることには理由があると思うのです。


実は、私は子供の頃、いなかに住んでいて
小学2,3年まで、水道もトイレもお風呂も
ない家に住んでいました。


窓もなく、狭い家に
もちろん、自分の部屋も机もありません。


でも、たった2冊だけ
親戚の人がくれた絵本があったのですね。


その絵本は、
アラジンと魔法のランプと
トラのバターのパンケーキの2冊です。
(旧ちびくろサンボ)


魔法のランプは挿絵がほんとに素晴らしくて
今まで見たことがないようなごちそうの絵が忘れられませんし、
トラのバターはいっしょにパンケーキをいくつ食べたかわかりません。


他には何もなくて何回も何回も見ました。
小さい頃はそれぞれの本にそれぞれの匂いさえあるのが
わかったほどです。


でも、、、、


うちの子供はまったく本に興味をもちません。
ゲームばかりしています。
子供向けのマンガのテレビ番組もいつもありますし。


幼稚園の時も100冊ぐらい絵本とかお話本を
買わされましたが、
全然心に残ってないようです。


物がありすぎるというのもかわいそうなことだな
と思うのです。


私が田んぼのあぜ道にいた頃と同じ年頃に
子供は銀座や新宿、池袋を歩いていました。


でも、いろいろな道があっても
私がであった宝にはであわないのだなと
つくずく思うのです。







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気分転換法を子供に教える時期。 

こんにちは、幸運しあわせです。




誰でも時々は落ち込みますよね。
でも普通は気分転換して、
落ち込んだ気分を忘れてしまいます。


あるいは、落ち込んだ気分を繰り返し思うことができないぐらい、
動き回り忙しい環境にあると
いつの間にか忘れてしまいます。


心の病気になるのは
繰り返し落ち込むようなことを考える
時間があるともいえます。


でも、普通は時間がありますから、
やっぱり、気分転換したほうがいいですよね。


好きなことを思いっきりしたり、
好きな歌を思いっきり大きな声で歌ったり、
くたくたになるまで身体を動かしてスポーツしたり、


気持ちがハイになったり、
スッキリすることが大切だと思います。





気持ちが落ち込んでうつ的になる人は
まじめな人が多く、すぐに自分を責めてしまう
人が多いです。


楽天的で、チャランポラン的な人は
うつ的にはなりにくいですよね。


大人になって、気分が落ち込んでしまう人は
子供のときから気分転換の方法を教えてもらってないのだと
思うのです。


絶対こうしなきゃダメだというだけではなくて、
いろんな考え方や気持ちの持ちようがあることを
教えてあげるべきだと思うのです。




いつからその考え方を教えていくのか?
自分を責め始めて、
それがマイナスに作用し始めるときではないかと思うのです。